2013年04月27日(土)

羽ばたく!〜甲子園からプロ野球へ

2012年夏の甲子園決勝戦。第94回全国高校野球選手権大会(甲子園)は青森県代表の光星学院高校が大阪桐蔭学園高校と対戦し、惜しくも優勝旗を逃した。しかし、2011年夏、2012年春、同夏の3季連続の準優勝は史上初の快挙。
チームを牽引したのは、出身地の大阪で小学校からの盟友であったキャプテン田村龍弘、北條史也の両選手。
2013年からは田村君は千葉ロッテマリーンズ背番号
セーリング
2012年12月27日(木)

めざせ! 紅白〜SAILING 新たな航海。(後編)

一時は、八戸に住んでいたとか? ゴウ 道の駅とかに泊まったし、部屋も借りて。半年くらいいましたから。震災前からですね。震災後は、付属みたいなもの。あんなによくしてくれた人の家がなくなった。自腹でもなんでも、八戸に直接義援 …
近藤等則
2012年11月12日(月)

『生命の革命が必要なんや』 トランペッター近藤等則(再録)〜2012年12月1日八戸ライブ決定!

ジャズトランペッター近藤等則さんの2年ぶりの八戸ライブが決定(2012年12月1日〈土〉八戸 フラット)。2008年11月「東門」ライブ終了後に行った近藤等則さんのインタビューを再掲載します。現代社会の人間と地球環境に対するメッセージは東日本大震災を経験した今、さらに痛烈な印象を与えます。
セーリング
2012年09月30日(日)

めざせ! 紅白〜SAILING 新たな航海。(前編)

こぶしを突き上げながら「Yeah!Yeah!Yeah!」とシャウトする『WHAT FEELING』、艶っぽく『みだれ髪』を歌いあげる変幻自在の〝歌謡ロックバンド〟セーリング。八戸の情景を歌って2010年にリリースした『きみのまちは ぼくのうた』はカラオケ配信曲となり、東日本大震災の復興応援ソングとしても定着した。〝大阪生まれ、八戸育ち〟のセーリングは今、八戸市〈三日町三栄会〉にレーベルを立ち上げた
十日市秀悦さん
2012年07月30日(月)

映画館で眠る少年は、なぜイサバのカッチャになったのか? その2
  ~十日市秀悦さん

東日本大震災の3日後、館鼻岸壁の様子を見に行ったときのこと。あまりの惨状に言葉を失っていると、顔なじみのカッチャに「あんた、今笑顔でやらなかったらだめだべ!」と叱りとばされた。「笑いが一つでも多くなるように、お手伝いできれば。カッチャが笑わないと、トッチャ元気出ないから」
十日市秀悦さん
2012年07月20日(金)

映画館で眠る少年は、なぜイサバのカッチャになったのか? その1
  ~十日市秀悦さん

「感心されるより、笑われるほうが好きなんだ」。親しみやすい風貌に人懐こい笑顔。俳優・十日市秀悦。東京武者修行の日々から、『イサバのカッチャ』誕生秘話まで。舞台さながらに笑いあり、涙ありの半生をたどった。
彫刻家・向井勝實さん
2010年12月30日(木)

地球を彫る〜彫刻家・向井勝實さん

 八戸市白山台の八戸八戸圏域水道企業団のビル正面にある木のモニュメントを造った現代美術家である。
 10月6日、向井さんは久しぶりに八戸に訪れ、開催された八戸工業高等専門学校『田面木塾(企業技術者等活用プログラム)』で、学生と一般社会人の対象に「世界各国どこでもこい!原木に挑む」と題して講演した。
こだま和文
2010年06月22日(火)

僕が駅、駅長である プラットフォーム DUB STATION〜ダブ・トランペッターこだま和文さん

日本を代表するダブ・トランペッターこだま和文さん。2010年4月、現在『すばる』誌にて連載中のエッセイ「空をあおいで」を中心に過去のエッセイ集や自伝的小説も収録した新刊『空をあおいで』の刊行を記念し、2009年11月に八戸のライブ・スペースFLATで行われた、秋のみちのくツアーの際に行ったインタビューを掲載します。
桂小文治
2008年09月22日(月)

素直な心が、困難を打ち破る。
  〜 桂小文治「100年の言葉」

2008年11月に行われた八戸市南郷区文化ホール こけら落とし落語会に出演した八戸出身の落語家・桂小文治師匠。 桂文治師匠の内弟子時代から真打ちになるまでの道のりをうかがった。