味の海翁堂 槙一郎さん
2016年08月27日(土)

南部せんべい未来形〜味の海翁堂 槙一郎さん

もともとは三陸の海の珍味、海産物を加工・販売する株式会社味の海翁堂が南部せんべいを作り始めたのは約20年前から。600年ともいう長い歴史を持つ南部せんべいとしては、まだまだニューフェースですが、南部せんべいの未来を担う一人として、ブラタムラこと田村暢英さんはその希望を託しています。
ミネハハ
2014年04月22日(火)

ミネハハ 心をつなぐ水の輪コンサート

MINEは水、HAHAは微笑み。太陽を父に、地球を母として、生きとし生けるすべての命をひとつに繋ぐ水。歌うことは生きること、生きることは歌うこと。その活動は国を越えたくさんの命と共鳴の輪を広げている。
佐々木良市さんが語る民窯の魅力
2013年03月12日(火)

民窯の魅力。 『無名陶工の仕事展』開催
〜佐々木良市さん

 「民窯」(みんよう)という言葉はあまり聞き慣れません。「要するに『雑器』。飾ったり、見るだけの美術工芸品や茶器、藩用といって贈答品扱いの貢ぎ物などとは別に、実用品として庶民が使うもの。柳宗悦(やなぎむねよし:哲学者、民芸運動の創始者)が民芸の窯だから民窯といったんだよ」と解説してくれるのは佐々木良市さんです。
長瀬荒物店
2012年10月24日(水)

手しごとを伝える、ちいさな雑貨屋さん
〜長瀬荒物店

「おはようございます!」 土曜朝6時の朝市会場でさわやかなあいさつをくれたのは、長瀬順子さんと、娘の和香子さん。八戸の朝市には欠かせない『しょいかご』や竹かごなどを扱う、『長瀬荒物店』の3代目と4代目です。八戸市中心街にあるお店におじゃまして、まったりと…。家族のこと、仕事のこと、お聞きしました。
メゾン・ド・ファンファーレ
2012年10月19日(金)

写真とハンドメイド
〜メゾン・ド・ファンファーレのひみつ

フォトグラファーの姉・中村佳代子さんと、服飾雑貨のデザインと制作を手がける妹・泰栄さんによるコラボレーション・ユニット「maison de fanfare」(メゾン・ド・ファンファーレ)。魔法のような「メゾン・ド・ファンファーレ」の世界。中村姉妹のキラキラのひみつは、どこにあるのでしょう?
佐々木登さん
2012年08月22日(水)

未来を拓く言葉 〜「僕にまかせてください」

青森県太陽光発電システム優良施工研究会会長 佐々木 登さん
(有限会社佐々木電気工事代表取締役)

福島第一原発の事故をきっかけに、自然エネルギーへの関心がますます高まる中、「青森県太陽光発電システム優良施工研究会」が設立。初代会長となったのは、八戸市の有限会社佐々木電気工事代表取締役・佐々木登さん。
佐々木さんが電気工事の道に進んだのは、中学卒業まもなく16歳の頃。以来40年。時代の波の中で、佐々木さんを導いてきたものは二つの言葉。
「僕にまかせてください!」「人生
ノースビレッジ農園
2012年03月17日(土)

ノースビレッジ農園の社食から

〜栗谷川 柳子 さん
(ノースビレッジ農園LLC代表)

青森県三戸郡三戸町のノースビレッジ農園は、首都圏のレストランなどに青森県産の旬の野菜を販売している会社。2010年5月、栗谷川柳子さんが立ち上げました。この会社では、毎日スタッフが持ち回りで、ランチを作ります。
旬の野菜たっぷりの贅沢な〝社食〟です。
はる農園 春 義彦さん・ 文子さん
2012年03月08日(木)

五戸町で無農薬野菜作り。

はる農園 春 義彦さん・ 文子さん

 五戸町で無農薬・無化学肥料の野菜を作っている春義彦さんは、横浜生まれの29歳。震災直前の去年3月はじめ、奥さまの文子さんととともに移り住み、農業を始めました。  なんで、農業? なんで、青森?   まるで〈はる農園〉のごぼうのような、やわらかでやさしい笑顔の春さんご夫妻に、お話をうかがいました。
ワルンロティ
2011年08月22日(月)

コユキコムギ復活のパン
  〜ワルン・ロティ・大和田聡子さん

「北のコナモン」をご存じでしょうか? 八戸、久慈、二戸の三圏域(愛称・北緯40°ナニャトヤラ連邦)で、三圏域に古くから根付いている、小麦粉や米粉、そば粉など独特の粉食文化を再認識し、食を通じた地域間交流、地域活性化を目的 …
ビナーレ
2011年08月22日(月)

東北の美(キレイ)を全国へ〜美ナーレ

 2009年、田んぼの中の美肌の神様として「魔女たちの22時」で出演し話題となって以来、自宅で簡単にできる美容法が多くの女性の支持を集める美容家 田中愛さんがレクチャーする美肌マッサージ本『田中愛の顔筋体操 DVD付』が刊行されました。