南部町名産 食用干菊「阿房宮」

商品コード: F-hoshigiku-1

菊の鮮やかな彩りと風味をとじこめた干し菊。
 青森県南部地方の特産「阿房宮」の花は秋が深まり寒さが増すごとに甘みを蓄えていき、初霜のおりる11月初めから中旬にかけて満開になります。阿房宮の花は、ひとつずつ刈り取られ、花びらを蒸され、干し上げられて、干し菊となります。

江戸時代から伝わる「阿房宮」

食用菊「阿房宮」の名は、秦の始皇帝が菊を愛でたという宮殿の名前から付けられたとか、また一説には、江戸時代に南部藩主が京都の九条家から鑑賞用にもらい受け、現在の南部町で栽培してみたところ、香りが高く甘みがあり、シャキシャキとした独特の歯ざわりでおいしかったため、食用として藩内に広めたと伝えられています。
 「阿房宮」の干し菊は、さっとゆでるだけで、鮮やかな彩りと風味のあるあじわいに。 さっとゆでて、そのまま酢の物やおひたし、サラダなどにお使いいただけます。 みそ汁に花びらを散らして、風味のあるおいしいみそ汁を味わってください。

商品について
1袋5枚入り
1枚約15g前後
保存方法 密封して冷暗所にて保存

板垣商店

商品詳細

ita-hoshigiku
商品内容 1袋5枚入り
注文番号 ita-hoshigiku
販売価格(税込) ¥2,160
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