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買ったばかりのおかずで朝ごはん、人気メニューに行列の陸奥湊駅前朝市。

陸奥湊駅前朝市タイトル

陸奥湊駅前朝市

場所   JR八戸線
  陸奥湊(むつみなと)駅前
開催日程

  毎月曜〜土曜
(日曜・第2土曜・年始は休市)

開催時間   午前3時〜正午
店舗数   約200〜300店
駐車場   周辺の有料駐車場
問い合わせ   八戸市営魚菜小売市場
  0178-33-7242

日曜新鮮市

場所   JR八戸線・陸奥湊駅前
開催日程

  第1
(4月〜12月)

開催時間   午前5時〜午前9時
店舗数   約70〜90店
駐車場   周辺の有料駐車場
  (一部無料)
問い合わせ   靴のミウラ
  0178-33-1492
あさぐる 八戸日曜朝市循環ワンコインバスいさば号

陸奥湊駅前朝市は、早朝営業の銭湯と活気あふれる朝市を一度に体験できる乗り合いタクシーあさぐると日曜朝市循環バスいさば号のコースに設定されています。


第1日曜日をとことん愉しむ!
  湊朝市エリア買い食い散策マップ。

青森県八戸市湊町陸奥湊駅周辺第1日曜日午前中買い食いマップ

  月に1度、第1日曜日に開催される魚菜市場の日曜新鮮市を中心に、湊地区の朝市や人気の地元メニューをめぐる『湊 日曜 買い食いマップ』を制作しました。また「あばっせ!04号」でも陸奥湊地区を特集していますので合わせてご利用下さい。

湊第一日曜日買い食い徒歩ツアーダウンロード
湊日曜マップPDF版ダウンロード   

あばっせ!04号陸奥湊特集:PDFダウンロード
あばっせ!4号PDF版ダウンロード   


陸奥湊駅前朝市の記事


日曜新鮮市の記事


朝市会々長

イサバのカッチャ

いさ-ば【五十集】
1. 漁場。転じて魚市場。
2. 乾魚塩魚などを売る店。
3. 魚を行商する者。(広辞苑より)


イサバのカッチャ

 昔は魚を扱う職業の女性達を指していましたが、現在ではホッ被りに背負いカゴと長靴スタイルでハマ(沿岸部)界隈を行き交う元気なオバちゃんたち全般の代名詞になっているようです。


イサバのカッチャ

 湊町発信の「イサバのカッチャ」は八戸市のマスコットキャラクターとして人気が高く、様々なグッズも発売されています。また八戸市出身のタレント・十日市秀悦さんが扮するイサバのカッチャもまたコミカルで温かみがあり、皆に親しまれるキャラクターです。

陸奥湊駅前朝市&日曜新鮮朝市

元祖・八戸朝市!
八戸陸奥湊駅前朝市

 昭和28年に開設され、現在も八戸市営魚菜小売市場を中心に陸奥湊駅北口側の通りに小売店・卸店・資材店など多くの店が並ぶ陸奥湊駅前朝市。各所でたくさんの朝市が開催される八戸市内で最も古い朝市です。 最盛期の昭和30〜50年代には、まさに「八戸近隣の台所」として多くの利用客をはじめ、イサバのカッチャガンガラ部隊(ブリキ製の魚容器を担いだ行商人)などが近隣各所から集まり港町ならではの活気と賑わいに満ちていました。


観光地としても大人気
魚菜市場のサイン

 その後、流通や生活様式の変化にともない一般利用客は減少傾向となりましたが、東北新幹線開業の平成14年より市営魚菜市場ではじめた「日曜新鮮市」を切っ掛けに更に多くの観光客が訪れるようになりました。朝市の多い八戸は各種メディアの取材が頻繁にありますが、中でもここ陸奥湊駅前朝市は必ず紹介される定番朝市です! 全国に根強い陸奥湊駅前朝市フアンが多いことからも、その人気がうかがえるでしょう。


月に1度のお楽しみ、日曜新鮮市
日曜新鮮市

 毎月第1日曜日だけ開催される「日曜新鮮市」では、目の前で新鮮な魚をイサバのカッチャ達が炭火焼きにする最上の焼き魚を食べられるとあって行列が絶えない人気となっています。また月に一度だけのイベント的要素も加わり、早朝から沢山の人々で賑わいます。炭火焼き魚や魚菜市場内の「朝市朝食」を目当てに訪れた利用客が、それらを切っ掛けに陸奥湊駅前に親しみを感じ、何度も訪れるリピーターとなる例も少なくありません。


食べたいものが美味いもの。朝市で究極の朝ご飯。
朝市ご飯

 市営魚菜市場には、場内に溢れる新鮮な海産物や惣菜などの中から好きなものを食べたいだけ購入して、炊きたての温かいご飯と味噌汁とともに食べられる“食堂”が用意されています。市場の真っ只中でご飯茶碗と汁椀、そして安くて新鮮なおかずを並べて食べる朝市朝ご飯は、まさに究極の朝飯! 今食べたいものを独り占めしたり、ソレゾレに買った物をみんなでシェアし合ったり、朝市朝ご飯の楽しみは無限大です。


朝市通りには名物店がいっぱい!
大洋食堂

 陸奥湊駅前朝市通りは魚菜市場をはじめとする市場群だけではありません。朝、市場に並んだばかりの新鮮な食材を料理して食べさせてくれる名物店も人気です。中でも「大洋食堂」や「みなと食堂」などは遠方から食べに来る方々が絶えない、メディア出演の常連店です。また市場で働く方々が利用する通称・地下食堂の「千軒亭」や、市場の店先で営業する小さな寿司屋台の「旭鮨」など穴場的な名店も各所にあります。昔から親しまれてきたコロッケ店や天ぷら店、壺焼きいも店など地元のソウルフードともいえる小さな商店が集まっているのも陸奥湊ならではの特徴です。


素朴な風情と人情味溢れる陸奥湊駅前通り
中山央子さんと南山商店

 「豊富で新鮮な海の幸」が自慢の陸奥湊駅前朝市は、出店者や集まる地元民の素朴で人情味溢れる人柄もまた“名物”となっています。その港町らしい元気な姿は「イサバのカッチャ」というマスコットキャラクターとなり市内外で親しまれています。観光で訪れた方々の多くが市場通りの「懐かしい町並みの風情」にも感銘を受けています。美味しい食べ物、雰囲気、ふれあい……全てが詰まった朝市が陸奥湊駅前通り朝市です。


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