UKIPAL27 8月号発行

 ようやく8月号を発行出来ました。
 毎号毎号、「限界だわ」と内心グチをつぶやきながら編集制作作業をしているのですが、今回はもうひと踏ん張りというタイミングでパソコンが使えなくなって、これはさすがにコタえました。
 取材し、レイアウトしたデータが全部消滅していたらと考えて恐ろしくなりました。アップルサポートにも連絡して3日間をまるまる費やして、データが取り出せたから印刷できたものの、そうでなかったら一体どうなっていただろうと思うと…。このぞっとする感覚は真夏でもクーラーなど要りません。
 何だかんだで1週近く予定が遅れました。
 いろいろなことに打ちのめされながらもUKIPALを作り続けています。
 時おり「何がやりたいの自分」と自問自答するのですが、多分ローカルであることの本当の価値をグローバルに発信したいのだろうという気がします。
 地域が狭い場所に閉じこもっていると、生きる鮮度が失われていく(腐敗していく)のではないかという漠然とした気分があり、チルチルミチルじゃないけれど、幸福は住んでいる足元にあると思えるためにはどうすればいいかというテーマがあります。
 某日某所で、2重の虹を見ました。


フェザント


二重の虹

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